シンガポールに留学した親子が驚いた5つの事

   

 

こんにちは、母と子のシンガポール留学専門店代表、岡芳子です。

 

当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
今回は、私達親子がシンガポールにきて、驚いた5つの事をみなさんに紹介していきます。

 

 

1. いきなりのスコール!

 

朝起きた時は快晴で、気持ち良く、洗濯物を干し、子供を学校に送っていくと突然の大雨!
なんて事は日常茶飯事です。

 

シンガポールにきた当初は、良い天気の朝に洗濯物を干したまま出かけ、帰ってくると、ビショビショになっていた、、、なんてことも多々経験しました。

 

いくら良いお天気の日でも、洗濯物は中に取り込んでからの外出をオススメします。
日本の様に、丸1日雨の日もありますが、基本的には通り雨の様なスコールがほとんどです。

 

急なスコールに備えて、シンガポールではバス停や、建物の近くには、屋根が付いてる所が多くあります。
だからと言って、急な雨に振られた場合、外出途中に傘がなくては不便です。

 

シンガポールで外出する時は、いくら外が良い天気でも、
折りたたみ傘は、必ずかばんの中に入れておきましょう!

 

 

2. 室内の冷房が効きすぎている!

 

近年日本では、省エネの為、夏でも冷房がガンガン効いている建物は少なくなってきています。
一方南国のシンガポールでは、室内の冷房の設定温度がかなり低いため寒いと感じることも多々あります。

 

例えば、ショッピングモール、学校そしてバスやタクシーなども、冷房がかなり効いている場所が多いです。

 

最初は、シンガポールは南国だからと思い、ノースリーブや半袖短パンで出かけていましたが、外では大丈夫でも、室内はかなり冷えているので、手足が冷たくなってしまい冷えてしまうことも、、、

 

また、娘のインターの制服は半袖のシャツだったのですが、初日帰ってくると同時にパーカーを買ってほしいと言われたのを今でもハッキリ覚えています。

 

娘いわく、学校の教室内もかなり寒いため、生徒の大半は長袖やパーカーを持参しているそうです。
その為、シンガポールでは、長袖や上着は必須なのです。

 

 

3. ゴミがいつでも捨てられる!

 

日本では、ゴミの分別やゴミを出す日がきちんと決められています。
覚えきれないほどの分別があったり、ゴミの出し方が厳しい地域もあります。

 

私も、日本にいた頃は、決められた曜日をうっかり忘れてしまい、翌週まで待たなければ、捨てられないなんてこともありました。

 

シンガポールでは、そんな心配は全くありません。
ゴミの分別などもほぼなく、全てのゴミは、ダストシュートに投げ捨てるだけです。
このダストシュートは、階下の共同のゴミ収集場所につながっており、24時間、好きな時にゴミを捨てられます。

 

日本から届いた荷物を入れていた大きなダンボールなども折りたたんで捨てられますし、生ゴミもいつでも捨てられる為、家を綺麗に保てるのも利点です。

 

*但し、なんでも捨てられるからと言って、割れやすい瓶などは、ダストシュートを使用せず、決められた、集積場所に捨てるようにしましょう。

 

 

4. スーパーのビニール袋がたくさんもらえる

 

日本では、購入した分に相当する数のビニール袋を店員さんが渡してくれ、自分達で袋詰めをします。
最近では、多くのスーパーで、ビニール袋が有料になってきました。

 

シンガポールのスーパーマーケットでは、セルフレジを使用しない限りは、お店の人が袋詰めをしてくれます。

 

重い物を買った際などには、袋を2枚重ねにしてくれたり、小分けにして、袋に入れてくれます。
その為、かなりの量のビニール袋が貰え、家庭ではゴミ袋として再利用できます。
このサイズのビニール袋にゴミを入れると、丁度ダストシュートにスポンと入るので、あるととても便利です。

 

 

5. ヤモリが家の中に!

 

南国のシンガポールでは、家の中によくヤモリが出没します。
初めてシンガポールに引っ越してきた際、夜中トイレに起き、電気をつけると何と!壁にヤモリがピタッとはりついているではありませんか!

 

爬虫類が大の苦手な私は思わず大声をあげ七転八倒!
その後ネット調べてみると、ヤモリは白ありなどの害虫を壁に張り付きながら食べてくれるあいがたい存在だったことが分かりホット一安心。

 

また、家を守ってくれる縁起の良い生き物であることが分かったので、苦手なヤモリではありますが、仲良く生活をしようと頑張っています!

 

 

まとめ

このように、日本とは少し異なる文化を持つ国シンガポール。
今回はシンガポール親子留学をお考えの皆様へ、シンガポールと日本の違いについてお届けしました。

 

慣れない暮らしを、辛いと思うか、楽しいかと思うかは自分の心がけ次第、シンガポールでの生活が少しでも楽しくなるように、これからも色々な情報を日本の皆様にお届けします。
この記事が、少しでも多くの方々にお役に立てたら嬉しいです。

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