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シンガポールがコロナ規制のルールを簡素化!マスク着用時の距離確保が不要に!

 

今回は、シンガポールの最新のコロナニュースをお届けします。

 

シンガポールは、COVID-19(コロナ)規則を簡素化し、マスク着用時のソーシャルディスタンスの要件を廃止すると、2月16日(水)にシンガポール政府が発表しました。

 

2月25日から適用される簡素化された新たな規則は、5つの「最も重要かつ効果的な措置」である集団の人数、マスク着用、職場の要件、セーフディスタンスの取り方、定員制限に焦点を当てています。

 

規則「簡素化」の発表

政府の記者会見で、議長は、安全管理措置は、企業や人々が理解し、遵守しやすいように新たな規則は簡素化されていると述べました。

 

「これは個人の責任感を高めることにもなり、COVIDの回復に向けた私たちの旅においてますます重要な役割を果たすでしょう」と述べ、重要なポイントは個人がしっかりと責任感を持つ行動をすることだと言えます。

 

シンガポールのコロナの新規感染者は、1日に15,000人から20,000人、あるいはそれ以上の水準で推移すると思われると、議長は述べ。しかし、患者数は数週間でピークに達すると予想しています。

 

感染者数が減少し始めたら、シンガポールはコロナ対策をさらに緩和することができると発表しました。

 

「その間に、国境措置、医療体制、安全管理措置を合理化し、オミクロンの波が収まった後の再開に備える」と発言しました。

 

「簡素化」された規制

参照:https://www.channelnewsasia.com/singapore/covid-19-rules-simplified-social-gatherings-safe-distancing-household-visitors-2501976

 

集まれるのは引き続き「5人まで」

保健省(MOH)は、2月25日から、マスク着用中の人またはグループとの安全な距離の取り方を推奨するが、義務付けない、と別途プレスリリースで発表しました。

 

マスク非着用時のソーシャルディスタンスの取り方はこれまで通り必須で、必要な距離はすべての環境において1mに固定される予定です。

 

グループ人数の上限は5人のままです。しかし、1世帯あたりの自宅訪問者数の上限は、1日5人から常時5人へと調整される予定です。

 

マスクの着用は引き続き既定路線であり、「新たな例外はない」とMOHは付け加えました。

 

職場については、在宅勤務が可能な従業員の50%が職場に戻ることができるとしています。

 

安全管理措置が合理化されたことで、職場での規制やルールは、一般の規則やルールと「同じ」になります。

 

例えば、マスクをしている従業員は、職場で1mの安全距離を保つ必要がなくなります。また、職場での集団も5人までなら問題ありません。

 

会場収容人数に応じたイベントサイズ

3月4日より、宗教行事、結婚披露宴、ビジネスイベント、メディア会議、葬儀記念行事、マスクしているレッスンなどの特定の制限が解除されます。

 

3月4日以降、宗教行事、結婚披露宴、ビジネスイベント、メディア会議、葬儀記念行事、仮面舞踏会など、特定の行事の規模制限が撤廃され、保健省は会場の収容人数に基づいて行事の規模を設定します。

 

しかし、大規模なイベントや、より感染リスクの高い環境では、依然として収容人数の制限が課されることになります。アトラクション、クルーズ、MICE、大規模な仕事関連のイベント、大規模な舞台芸術の会場やスポーツ競技場などです。

 

ショッピングモールや大型単独店など、その他の施設では、現在、収容人数の50%程度に制限されています。MOHはプレスリリースで、「当面は1,000人に設定される」と述べました。

 

つまり、1,000人以下の小規模なイベントや舞台は定員制限なしで進めることができ、1,000人を超える大規模な舞台やイベントには50%の定員制限が適用されることになります。

 

すべてのマスク無しのイベントは、1mのソーシャルディスタンスの遵守が義務づけられます。

 

すべてのスポーツは、運営されるスポーツ施設において、30人までのワクチン完了者で行うことができるようになります。

 

近いうちに8人または10人で集まれる!

議長は、5つの主要施策以外にも、カラオケ店、飲食店でのアルコール摂取、夜間活動など、よりリスクの高い活動に対応するために考案されたいくつかの具体的なルールがあると述べています。

 

「今のところ、これらのルールに変更を加えることはありませんが、5つの重要なパラメーターを中心に全体的な姿勢を調整しながら、今説明したような特定のルールの見直しと更新も行っていく予定です」と、議長は付け加えました。

 

事態が「うまくコントロール」されていけば、オミクロン波のピークが過ぎた後、シンガポールはさらに対策を緩和することができるとのことです。

 

早く大勢で集まれる日が来ることを願っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はシンガポールの最新のコロナ規制に関する情報をお届けしました。

 

あくまでも2月19日(土)時点の情報なので、今後また情報が更新されていく可能性があります。

 

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