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Happy Lunar New Year 2019

シンガポールの旧正月

こんにちは、母と子のシンガポール留学専門店代表、岡芳子です。

当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
今回は、2019年シンガポールの旧正月について、みなさんにご紹介していきます。

 

Happy Lunar New Year! 2019年の旧正月は2/5(火)でした。 人口の約80%が中華系を占めるシンガポールでは、 今年の大晦日が2/4(月)で、2/5(火)2/6(水)が祝日でした。  多民族国家であるシンガポールでは、旧正月前後の1週間ほど休みのところが多かったようです。

 

日本では、一般的に1/1を元旦としますが、多くの中華圏の国々では 旧正月をメインとしています。 この時期になると、シンガポールでは色々な店から旧正月限定アイテムが発売されます。 例えば、ディズニーとコラボした旧正月限定アイテムやスターバックス からも旧正月のクッキーやトートバッグなどが発売されました。

 

他にも、チャイナタウンでは今年の干支である巨大な豚が飾られました。また、夜にはライトアップされとても華やかです。
日本だと2019年は“イノシシ”年ですが、中華圏 では、猪と書いて豚を意味します。中国では豚はとても縁起のいい動物で、金運に恵まれると言われています。その為、豚年に生まれた子供はお金持ちになるという言い伝えがあります。

 

紅包とは

また、日本同様旧正月に欠かせないのは、子供達お楽しみの红包(お年玉)です。 元旦から三が日にかけて、親戚などの家を周り红包(お年玉)をゲットします。 基本的には結婚している年上の方から頂くものです。 また、日本とは少し違い、中華系の家族は親戚が沢山おり、集まりの機会も多い為、 一つのお年玉の額は日本よりも少ないものの、もらう数が多い為、結果金額も増えます。

 

また近年では、ITの発達に伴い、スマホでもお年玉が送れるようになりました。 中国では日本のLINEのようなチャットアプリにWechatがあります。 中国は日本よりも電子機器やアプリの発達が早いので、本土ではWechatで全ての会計を済ませる事ができます。また割り勘機能なども付いていてとても便利です。

 

そして、今年の旧正月に娘も友達から红包(お年玉)をWechatでもらったというので 、どういうものか聞いてみると、なんと! 若者の間では、既婚者、年上などは関係なくお互いの交流の一環でお年玉を交換しているようです。 

まとめ

今日はシンガポールの旧正月についてご紹介しました。 お正月なのに日本とは全く違う文化がありますね。 シンガポールの旧正月の様子を写真とともにご紹介しました。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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