シンガポールへ親子留学!決断に迷った時に読んでほしい3つのアドバイス

   

 

 

 

 

こんにちは、母と子のシンガポール留学専門店代表、岡芳子です。
当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

今回は、お子さんと一緒に留学をしたいけれど、言葉に不安があったり、なんとなく周りの目が気になり、中々思い切って日本を飛び出せない方のために、皆さんと同じ思いや体験をした私の経験をもとに、親子留学前の不安解消法を皆さんにお伝えします。

 

英語ができなくても大丈夫

 

英語がある程度できないと、親子留学は難しいのではないか?とためらっていませんか?
結論からいうと、そんな心配は無用です。

たしかに、英語ができるに越したことはありませんが、シンガポールでは、簡単な単語やボディーランゲージでも相手に十分自分の意思を伝えられます。

 

私が、シンガポールに来た当初、一人でタクシーに乗った時のことをご紹介します。

英語で何度行き先を告げても、ドライバーには通じず、英語で書かれた携帯の画面を見せながら、身振り手振りで、何とか行き先を告げました。

 

こんな経験は、生まれてはじめてだったので、我を顧みず、ただただ、一生懸命になっている自分がそこにはいました。

 

英語を母国語としている国とは違い、自分達も英語を後から習得した国なので、こちらがきちんと英語を話せなくても、こちらのいう事を理解してくれようという姿勢がシンガポールの人達にはあります。

 

現地の人々も英語ができなくても、【あなたは、日本語ができるじゃない😊】と優しくフォローしてくれることも多々あります。

 

つまり、シンガポールでは英語ができなくても、現地で、少しずつ覚えていけばいいわけです。この少しずつゆっくりと、という気持ちが、語学力アップにつながるだけでなく、日常生活にも自然とプラスに働いていくものなのです。

 

 

批判的意見でへこんだら

 

親子留学や母子留学をしようとしている事を人に話すと、「家族が離れ離れで暮らすなんて、信じられない!」とか、「英語が話せないのに海外で生活するなんて、考えられない!」「ストレスがかかって大変!」などと言う人が出てくるかもしれません。

実際どこにで、そういう発言をする人はいます。

 

実際私も、何度となくこのような言葉を浴びせられたこともありました。

 

正直、落ち込んだり、悩んだりもしましたが、常に自分の中には、「一生に一度の人生、絶対に後悔はしたくない!」という強い気持ちがあったため、批判的意見を受け流すことができました。

 

本来なら、子供の教育の為に母子留学を決意したお母さんを周りが応援し、前向きな言葉をかけてあげなければいけないのに、なぜか、みんなと違う人生を選択すると、決まってこのような批判的意見があがるものです。

 

かといって、ここで諦めてはいけません。
そんな、無責任なアドバイスは無視しましょう!

批判的意見も頭の片隅に置き、人間色々な考え方があって当たり前だ!ぐらいに捉えておきましょう。

 

「自分とは違う意見や考え方の人の方が、世の中多いものなんだ!」ぐらいに考えておけば、世界中どこへ行っても悩みが少なくなるでしょう。

 

新しい事に挑戦する時は、必ず他人から否定的な意見を受け取るものです。

でも、そんな無責任な意見をまともに聞いていては、前に進む事はできません。

 

自分の考えた道をまっすぐに進んでいくことこそが、未来を切り開く第一歩へとつながると私は信じています。

 

 

現地で外国人の友達ができるのか?

 

シンガポールで、はたして外国人の友達ができるのか?と悩まれる方は、実際多いのではないでしょうか?

 

私もシンガポールに母子留学を決めた直後から、娘が現地で友達ができるかを、心配していて、娘の通う学校には日本人が何人在籍しているのか?日本人の先生がいるのか?と、調べたこともありました。

 

しかし、ある時ふと気がついたのです。

最初は、娘に外国人の友達ができるのか?を心配していたのに、いつの間にか日本人の友達を探していたことを。

 

これでは、海外に留学する意味がないと考え直し、比較的日本人の少ない学校に娘を通わせました。もちろん先生もすべて外国人です。

 

英語もほとんど話せなかった娘ですが、悪戦苦闘しながらも、この環境に徐々に慣れていき、結果外国人の友達もたくさんできました。

 

もちろん、最初からすぐに外国人の友達を作ることは、簡単なことではないかもしれません。

 

実際私の娘も最初の頃は、自分から外国人に話しかけるのは、とても勇気がいることだと、よく私に話していました。

 

でも気がついてみると、娘の中で積極的に外国人に話しかけることが、当たり前になり、だんだんと外国人の友達が増えていきました。

 

どうしても日本人は自分から声をかけるのが下手で、「待っていれば誰かが声をかけてくれる。」という受け身の考えの方も多いかも知れません。

 

でも、思いきって一歩を踏み出しましょう。

 

せっかくの海外生活!積極的に外国人のいる環境に自ら身を置き、交流を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

母と子だけでの海外留学はまだまだ、日本では珍しいものです。この記事を読んでくれた皆さんの海外生活での不安や悩みが少しでも解消されたら嬉しく思います。

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