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【初心者用】シンガポールで適切な専門医(病院)の選び方!

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まずシンガポールで病院に行きたいと思ったら、全員General Practitionerの病院に行きます。

 

次に、特定の病気について「専門医」に診てもらう必要があるとGPが判断したら、紹介状を持って専門医の病院に行く流れが一般的です。

 

直接専門医のところへ行くことは滅多にありません。(紹介状を持ってこいと言われる)

 

専門医は、婦人科疾患、乳房疾患、呼吸器疾患、皮膚疾患など、個々が専門とする疾患を治療する、経験豊富な医師たちで、この記事では、あなたの病状に合ったシンガポールでの専門医を選ぶためのヒントをご紹介します。

 

それではどうぞ!

 

必要な治療を絞り込む

専門医にかかるということは、あなたの病状を診断するだけでなく、あなたのために最適な治療計画を考え出すのに非常に役立ちます。

 

ただ、専門医は何百人もいるため、同じ診療科目を専門とする専門医を探す前に、自分の病気を絞り込む必要があります。

 

一般的な専門医には、女性の婦人科系疾患の治療を専門とする婦人科医、皮膚関連の疾患を専門とする皮膚科医、乳がんの診断、治療、管理を行う乳腺専門医などがいて、 より良い結果を得るためには、自分の症状に基づいて最適な専門医を見つけるようにしましょう。

 

シンガポール医療審議会(SMC)によると、シンガポールには15,000人以上の開業医がいます。このことから、どのような症状であっても、専門医を見つけることができることでしょう。

 

かかりつけのGP(医師)または家族・友人からの紹介

専門医の診察が必要な場合は、かかりつけの医師に相談することが重要です。

 

かかりつけの医師は、あなたの病歴を記録していることが多いので、あなたの特定の病気について容易に専門医を推薦することができます。

 

かかりつけの医師がいない場合は、友人や親戚に相談することもできます。このような紹介は、あなたが信頼している人からのものであるため非常に有益です。

 

ただ、日本人の場合はまずGPに行ってから、GPの先生が推奨する専門医の病院に行く方が分かりやすいと思います。

 

専門医の条件を考える

専門家を選ぶ際には、あなたが求める条件が非常に重要です。

 

以下の質問は、選択肢を狭めるのに役立つかもしれません。

 

  • 専門医は女性か男性か?
  • 専門医は、あなたと簡単にコミュニケーションが取れるよう、あなたの言語を十分に話せますか?
  • あなたは、特定の治療方法や技術を使用する専門医を探していますか?
  • 専門医は特定の資格を持っている必要がありますか?

 

ほとんどの専門医は、次回の予約を取る前に、あなたのニーズをよりよく理解するために、問診を提供していますし、あなたのヘルスケアニーズに適した他の専門医を紹介しています。

 

日本人医師を探す場合はだいぶ専門医の分野が絞られます。

 

日本人の医師がいる病院の一例がこちらです。

 

シンガポール 日本人会クリニック

https://www.japanese-clinic.com.sg/

 

ジャパン グリーン クリニック

https://www.japan-green.com.sg/clinic/greeting.php

 

ラッフルズ ジャパニーズ クリニック

https://www.rafflesj-clinic.com/

 

ニホンプレミアムクリニック

https://www.nihonpremiumclinic.com/

 

ヘルスウェイジャパニーズメディカル

https://japanese.healthwaymedical.com/

 

健康保険を確認する

専門医にかかる前に、自分がどのような保険に加入しているのか、保険会社に確認することをお勧めします。

 

特に、近郊の専門医に診てもらう場合、高額になる可能性があり、どの医療保険でもカバーされない可能性もあります。

 

その場合、前金でサービス料を請求されることになるので、この点は注意が必要です。さらに、場合によっては、追加料金を支払う必要があるかもしれません。

 

専門医に会う前にそのような点を確認しておくと、さらなる治療が必要な場合に費用を抑えられることができます。

 

便利な場所を選ぶ

適切な専門医を探すのであれば、専門医までの場所や距離も考慮すべきです。

 

例えば、土日や勤務時間内に移動するのが楽かどうか。

 

専門医のクリニックが居住地に近ければ近いほど、もちろん便利ですよね。

 

さらに、専門医の特定の病院への「入院権」についても確認しておくとよいでしょう。

 

専門医によっては、特定の病院にしか患者を送ることが許可されておらず、自分の希望する病院への入院ができない場合があります。

 

まとめ

専門医を選ぶ際には、自分には選択の余地があることを知っておくことが重要です。

 

ただ、どうしても慣れないシンガポールだと、そんな余裕が無いかもしれません。

 

日本では直接、皮膚科、内科、などの専門科に行くことができますが、シンガポールではまずGP(総合医)に診てもらう必要があります。

 

さらに、医療費が非常に高額になる場合が多いので、健康保険との比較も大切です。

 

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