日本からシンガポールに持ってくると役立つ5つのもの!

   

 

 

 

 

こんにちは、母と子のシンガポール留学専門店代表、岡芳子です。
当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

今回は、シンガポールに親子留学を決められた皆さんが、実際、日本からシンガポールに持ってくると便利なものや必要なものを、現地在住者の目線からお伝えします。

 

 

シンガポールに持ってくると便利なもの

 

 

 

1.パソコン

 

シンガポールでは、インターネットの環境が日本よりも整っています。

WIFIも同様で、空港やショッピングモール、カフェやレストランなど多くの場所で、無料WIFIが使えます。

 

多くのインターナショナルスクールで、早い時期からパソコンを取り入れた授業が行われています。

 

授業では、学校指定のPCを使用しなければいけない事が多いのですが、ご家庭でご家族が利用するパソコンとなると、やはり日本から使い慣れたものを、お持ちいただくことをお勧めします。

 

と言うのは、シンガポールで通常販売されているパソコンは、もちろん英語環境。
日本語環境のものとはキーボードの配置も異なります。

 

日本語環境のパソコンの購入も可能ですが、やはり値段的には日本で買うほうがずっと割安になります。

 

また、パソコンの周辺機器も日本で揃えて来ることをお勧めします。

 

日本ではスマホだけで十分だったという方も、シンガポールのテレビでは見ることができない、Youtubeの動画や、映画をパソコンにダウンロードしたりという使い方もできるので、とても便利です。

 

 

2. 常備薬

 

現地のクスリは、日本のものより強い場合が多く、日本人の身体には合わないことも。。。

日本で、普段お使いの風邪薬や胃腸薬を多めに購入し持参すると安心です。

 

シンガポールには、日系の病院が多くありますが、最初は、中々自分に合った病院を見つけるのは大変なため、日本からいつも飲んでいる薬を持参すると良いでしょう。

 

現地の生活に慣れてきたら、日本人医師に相談し、ご自分に合ったクスリを処方してもらうのもおすすめです。

 

もし、日本から常備薬を忘れて、病院へ行くほどでもないときは、明治屋や伊勢丹に薬局があるので、日本の市販薬を買うことができます。

 

 

3. 歯ブラシ

 

これは、意外かもしれませんが、現地で売っている歯ブラシの多くは日本のものより、ブラシ部分がビックリするほど大きく、中々奥まで上手に磨けません。

 

明治屋や伊勢丹などでは、日本のものを何でも購入できますが、やはり現地で買うと日本で買うより割高のため、歯ブラシはかさばるものではないので、お気に入りのものを日本から数本持ってくると便利です。

 

 

4. 日傘や日焼けどめ(日よけグッズ)

 

シンガポールは赤道直下のため、年間を通して日差しが強い国です。
特に日中は、日焼けどめは必須です。(クリームタイプやジェルタイプのものなど)

 

日傘は現地でも購入可能ですが、デザインや種類がイマイチの場合が多いので、日本からお気に入りのものを持参する方が良いでしょう。

 

また、雨の多いシンガポールでは、日傘は、雨傘と兼用のものがおすすめです。

 

現地では、朝良い天気でも、突然激しい雷雨になることも度々あります。こんな時に、折りたたみの傘(雨晴れ兼用のもの)は、とても役に立ちます。

 

また、お子様の日中の外出時には、帽子を持参されると便利です。

こちらも、シンガポールでお気に入りのデザインを見つけるまでは、日本で使い慣れているものを持ってくるのが良いでしょう。

 

 

5. 炊飯器

 

長く海外に暮らすとなると、私達日本人にとって美味しいご飯を毎日食べたいと思うものです。お子様のお弁当にもご飯は大切ですよね。

 

多くのシンガポールの学校では、学食でお昼を注文し食べても良いですし、お弁当を持参してもどちらも選択可能です。

 

実際、娘は最初の頃は、学食でお昼を食べていたのですが、やはりお米が口に合わず、後半は、お弁当を持たせる様になりました。

 

ショッピングモールやスーパーにも炊飯器は売っているのですが、実際、性能が良くないので、いつも炊き上がりが、ばらばらということもあります。

 

海外でも美味しいお米を食べたい方はぜひ、日本から炊飯器を持っていくことをお勧めします。
ただし、電圧が異なるため変圧器が必要です。

 

変圧器の購入が面倒な場合は、最近は中国人向けの電圧が220Vの炊飯器も日本で売っています。

 

そのような炊飯器を購入されてみてはいかがでしょうか?
ただし、プラグの形状がシンガポールと中国では異なるので、プラグの購入は必要です。

 

 

変換プラグ

 

シンガポールの電圧は、220〜240V(ボルト)、周波数は50Hz(ヘルツ)です。
ちなみに日本の電圧は、100V、周波数は50〜60Hzと、シンガポールとは異なります。

 

シンガポールのコンセント・電源プラグの形状は、長方形の穴が3つあるGタイプ(BF)が一般的です。(一部では、B3タイプも見られます。)

 

日本の電化製品やデジタル機器をお使いの際は、変換プラグをつけて使用してください。

 

変換プラグは、日本の家電量販店などで、1個500円前後でくらいで購入できます。

 

シンガポールでも購入可能ですが、現地到着後すぐ使用するものですし、売っているお店をすぐに見つけられない場合もありますので、一つぐらいは日本からお持ちになることをお勧めいたします。

 

 

まとめ

 

いよいよ、シンガポール留学を決められたみなさんが、出発準備をする際に何を持っていくと便利なのか?役立つのか?を、私の経験を踏まえてお伝えしました。

少しでも参考にして頂ければ、嬉しいです。

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