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【2022年】シンガポール人が選ぶおすすめバクテー店5選!!

バクテーは、シンガポールで最も人気のある料理の一つです。

 

漢字で表記すると「肉骨茶」となり、肉厚の豚バラ肉を、ハーブやスパイスで複雑に煮込んだスープ料理です。

 

この料理は、お茶がスープの中の大量の脂肪を溶かすと信じられているため、通常、お茶と一緒に食ることが多いです。

 

シンガポールでは、「テオチュー式」と「クラン式」の2種類のバクテーが提供されています。2つのスタイルの違いは、スープです。

 

テオチュー式は澄んだスープに胡椒の味がするのに対し、クラン式は濃厚な白濁したスープにハーブの味がするのが特徴です。シンガポールでは、前者の方が人気があります。

 

昔は朝食にバクテーというのが一般的でしたが、現在は朝食、昼食、夕食、どの食卓でも登場するシンガポール文化の一つとなりました。

 

今回は、厳選したシンガポールのおすすめのバクテー店5選をご紹介します!

 

1. Ng Ah Sio Pork Ribs Soup Eating House

出典:https://www.tripadvisor.com/LocationPhotoDirectLink-g294265-d2338769-i238059322-Ng_Ah_Sio_Pork_Ribs_Soup_Eating_House_Rangoon_Road-Singapore.html

 

1950年代に創業したNg Ah Sio Pork Ribs Soup Eating Houseは、シンガポールで最もおいしいバクテーの店の一つとして長い間知られています。

 

この有名なレストランは、テオチュー式のバクテーで多くのファンを持っています。

 

Ng Ah Sioでは、看板メニューのバクテー以外にも、豚レバー、豚尾、豚腸、豚皮、豚足など、豚に関するさまざまな料理も提供しています。

 

ここはシンガポールで最も胡椒の風味が強いバクテーのスープでしょう。

 

Ng Ah Sio Pork Ribs Soup Eating Houseの胡椒スープは、典型的なテオチュー風バクテーの風味が好きな人には間違いなくベストな選択肢です!

 

胡椒、ニンニク、新鮮な豚バラ肉の組み合わせが、スープを香ばしく美味しくしています。

 

 
 
おすすめポイント
胡椒が強めのバクテー
 
料金
• $7.80 – $11.80 (バクテー)
• $2.50 – $10.80 (サイドディッシュ)
 
住所
208 Rangoon Road, Singapore 218453
 
営業時間
毎日 11:00 – 21:00
 
ウェブサイト

 

2. Founder Bak Kut Teh

出典:https://www.singourmet.com/guide/founderbakkuttehrestaurant_bugis/

 

Founder Bak Kut Teh Restaurantは、シンガポールの “バクテー通り “と言われるBalestier Roadで最も人気のあるバクテー屋さんです。

 

国内外の多くの著名人が、美味しいバクテーを求めてこの店を訪れています。

 

夕飯の時間まで開いている数少ないバクテー屋さん。Founder Bak Kut Tehの営業時間は2:30までなので、夜中にバクテーにありつきたい人にはありがたいです。

 

おすすめポイント
• テオチュー式のバクテー
• 夜中まで営業している

料金
• $7.80 – $11.80 (Bak kut teh)
• $2.50 – $6.80 (Side dishes)

住所
347 Balestier Road, Singapore 329777

営業時間
水曜日 – 月曜日: 12:00 – 14:30, 18:00 – 02:30
火曜日:定休日

ウェブサイト
Founder Bak Kut Teh

 

3. Song Fa Bak Kut Teh

出典:https://x-travel.net/19-11-song-fa-bak-kut-teh/

 

Song Fa Bak Kut Tehは、テオチュースタイルのバクテーでブランド化し、地元の人々や外国人観光客に広く認知されています。

 

都心中心部に多く店舗を展開しているので、観光時にはアクセスがしやすくなっています。

 

MRTクラーク・キー駅に近い便利な場所にあるSong Fa Bak Kut Tehの本店は、美味しいバクテーを食べてエネルギーを補給したい人に最適です!

 

スタンダードなポークリブスープは、1杯6.50シンガポールドル。

 

胡椒の効いたスープに肉厚の豚バラ肉が3本入っていて、満足感があります。

 

S$10前後で、いつでも快適な食事ができるのもこのお店の魅力のひとつです。

 

おすすめポイント
都心部で食べれるバクテー

住所
11 New Bridge Road #01-01, Singapore 059383

営業時間
火曜日 – 日曜日:07:00 – 21:30
月曜日:定休日

ウェブサイト
Song Fa Bak Kut Teh

 

4. Leong Kee (Klang) Bak Kut Teh

出典:https://livingnomads.com/2016/08/must-eat-dishes-in-singapore/30-leong-kee-klang-bak-kut-teh-321-beach-road-singapore-places-to-eat_907x680/

 

Leong Kee Bak Kut Tehは、シンガポールで数少ない、マレーシアで人気の「クラン式」のバクテー専門店です。

 

Leong Keeは、Beach RoadとGeylang Streetの2店舗で、ハーブをふんだんに使ったおいしいバクテーで、多くのファンを獲得しています。現在ではゲイラン通り店のみとなっています。

 

シンガポールで一番おいしいハーブスタイルバクテーですが、日本人の口に合うかは正直微妙なところです。ハーブ系、漢方系の味が得意な方にはおすすめです。

 

Leong Keeのスープはハーブの風味が豊かで、とろりとした食感と白濁した色をしています。

 

土鍋に入った熱々のバクテーに、たっぷりの豚バラ肉と野菜、豆腐の皮が添えられています。新鮮なニンニクのみじん切りをスープに入れると、よりおいしく召し上がれます。

 

 

おすすめポイント
ハーブ系バクテー
 
住所
251 Geylang Road, Singapore 389309
 
営業時間
毎日:11:00 to 01:00
 

5. Outram Ya Hua Bak Kut Teh

 

Keppel RoadにあるOutram Ya Hua Bak Kut Tehは、テオチュー式のバクテーの専門店です。

 

ここは、透明で胡椒の風味が豊かなスープを提供しており、スープは美味しく、胡椒の味はそこまで強くありません。
 
 
さらに、ポークリブはとても柔らかく、何杯でも食べられちゃいます!
 
 
地元民に愛される、ローカル感溢れるお店となっているので、シンガポールの文化を余すところなく、堪能できる場所です。
 
 
おすすめポイント
昔からある、趣のあるお店
 
住所
7 Keppel Road, #01-05/07 PSA Tanjong Pagar Complex, Singapore 089053
 
営業時間
火曜日ー土曜日: 07:00 to 03:00
日曜日: 07:00 to 01:00
月曜日:定休日
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はシンガポール人に愛されるバクテー店を5つご紹介させて頂きました!

 

私が一番おすすめなのが5番目にご紹介したお店です。

 

日本人の口に非常に合うバクテーで、雰囲気もローカル感があって好きです。

 

初心者の方はガイドブックにも載っている3番目の「ソンファ」が入りやすくておすすめです!

 

バクテーを食べる時は、絶対にご飯と揚げパンを一緒に注文するのをお忘れなく。

 

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