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あなたが大学卒業後にシンガポールで海外就職するべき3つの理由!

大学卒業後は日本で日本の会社に就職することだけが選択肢ではありません!

 

もしあなたが海外の大学を卒業したり、英語や中国語が堪能だったり、日本社会の独特な雰囲気に嫌気が差していたりするのであれば、シンガポールで海外就職することも視野に入れることをおすすめします。

 

実はシンガポールで就職すると良いことが沢山あるのは知っていますか?

 

今回は私がなぜシンガポールで海外就職するべきなのかという理由を3つ厳選してご紹介します。

 

  • 職場環境が圧倒的に良い!
  • 初任給が高い!
  • 転職文化だからキャリアアップできる!

 

 

「せっかく海外の大学を卒業するんだから、海外で働きたい!」という人や「将来英語や中国語を使ってグローバルに仕事がしたい!」という人まで、とにかくシンガポールで海外就職に少しでも興味がある人向けの記事となります。

 

それではどうぞ!

 

シンガポールの職場環境が最高!

職場環境問題と言えば、対人関係でストレスが溜まる、残業時間が長くて疲れる、有給が気軽に取得できない、女性が働きにくいなど様々です。

 

シンガポールでは、もちろん個人差はありますが、そのような問題がほぼありません。

 

対人関係

シンガポールは、言わずもがな多民族国家です。そのため、あらゆる人種や価値観、思想、概念、文化がひとつの組織の中に集まるので、日本人特有の煩わしい労働文化は存在しません。

 

日本社会では「これ間違っていると思うけど、あの人が言うなら黙って進めよう」みたいなことがあると思います。シンガポールのような多民族国家の社会では、間違っていると思ったことは指摘し、お互い納得のいくまで話し合うことが多いので、「前に倣え」は通用しません。

 

なので、対人関係で変な気遣いは必要なくなります。言いたいことを言い合える社会は個人的にかなりストレスフリーに感じます。

 

残業

シンガポールでは、基本的に残業代が支払われるのは月給S$2,500(約20万円)以下のスタッフのみとなります。※例外あり

 

その額以上の給料を貰っている人たちは雇用契約に基づいた労働条件となるので、残業代は一切支給されません。これは国で決まっていることなのです。

 

つまり、月給22万円程度の事務職のスタッフにとっては、残業代も出ないとなると、定時後は会社に残る意味が無いので、さっさと仕事を終わらせて帰宅します。だらだら残業する暇があるなら、仕事後の趣味の時間に使ったり、同僚とご飯を食べに行く方がよっぽど効率的です。

 

これがシンガポールの「当たり前」です。

 

もしかしたらシンガポール企業の生産性の高さはこれが理由のひとつになっているのかもしれません。

 

有給取得

シンガポールの1年間の祝日数は11日で、日本の15日よりは少ないです。

 

ただ、有給の消化率は9割程度と非常に高く、さらにMCと呼ばれる「病気休暇」も別に取得できるので、実際の年間労働日数は日本よりも少なくなるケースが多いです。

 

日本なら風邪を引くと有給休暇を使って休むことになると思いますが、シンガポールでは体調不良の場合は有給とは別に「病気休暇」が付与される。会社によって変わりますが、大体14日間まで取得可能です。

 

この通り、シンガポールでは有給は誰でも好きなタイミングで自由に取得しているので、有給を使うと嫌な目で見られる日本社会とは比べ物にならないくらいストレスフリーです。

 

女性にとって働きやすい職場

シンガポールではGPCL(Government-Paid Childcare Leave)に基づいて、勤続3ヶ月で6日間の有給の育児休暇の取得が可能です。

 

1日あたりS$500(約4万円)を上限として、最初の3日間は企業側が賃金を支給、残りの3日は政府が支給することになっています。

 

さらに出産休暇もあり、こちらは職を持つ母親が16週間に有給を取得できます。

 

第一子、第二子の場合、最初の8週間は企業側が賃金を支給し、残りの8週間は政府が支給することになっています。第三子以降は16週間分全て政府からの支給となります。

 

共働きが多いシンガポールならではの政策かもしれませんが、非常に国からのサポートが手厚いことが分かったと思います。

 

シンガポールの初任給が高い!

現在シンガポールで日本人が働くとなると、多くの場合はこの2つのいずれかのビザを取得する必要があります。

  • S Pass
  • Employment Pass

2021年6月現在、S Passを取得するために必要な最低賃金はS$2,500(約20万円)です。主に中技能熟練労働者用のビザとなります

 

2021年6月現在、Employment Passを取得するために必要な最低賃金はS$4,500(約36万円)です。主に高等技術者、専門職、管理職、経営層人材用のビザとなります

 

ちなみにこの最低賃金は毎年高くなっていっています。

参照:シンガポール人材開発省ホームページ

 

大学卒業後いきなりEPを取得する人もいますが、多くの場合はS Passからのスタートになると思います。

 

それでも、初任給は絶対に20万円以上となり、日本のように多額の税金は引かれないので結果的に日本の初任給よりも高くなることが多いです。

 

EPを取得できた方はもはや言わずもがなですね。

 

このように、シンガポールでは初任給が高いことがシンガポールで就職するメリットのひとつです!

 

シンガポールは転職社会!

シンガポールで働いていると分かりますが、転職を経験している人が多いです。同じ会社に10年、ましてや5年も働き続けている人は結構少数派だと思います。

 

最大の理由は、転職を繰り返していくことで自身の給料を上げていく社会だからです。

 

シンガポールの多くの人は、日本のように、地道にチームリーダーになって、課長になって、部長になって、というステップを考えません。

 

この会社ではこのスキルを吸収しよう。そうしたら次はあの会社で高い役職を狙おう。こうしてキャリアアップを行なっていく人が非常に多く感じられます。

 

つまり、良い意味で非常に利己主義なのです。

 

嫌いな上司がいたら、すぐに転職します。今の給料が自分の仕事に見合わないと判断したら、すぐに転職します。今の仕事に飽きたら、すぐに転職します。

 

このように、社会が非常に転職に寛容なことも、シンガポールで就職するメリットのひとつです!

 

ずっと同じ会社にいたくない!色んな会社や業務を経験してみたい!と考えている人にはまさに最高の場所だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、大学卒業後にシンガポールで海外就職するべき理由を3つご紹介させて頂きました。

 

シンガポールでは日本で言う「ブラック企業」は存在しません。

 

なぜなら、そこまでその企業に固執する理由がないからです。結果的に人が集まらなくなり、そのような劣悪な労働環境の企業はすぐに潰れてしまいます。

 

なので、そのようなストレスフリーなグローバルな社会で、ファーストキャリアをスタートさせてみませんか?

 

ぜひ、将来の就職の選択肢のひとつとして、シンガポールで海外就職にチャレンジしてみることをおすすめします。

 

私たちはGlobal Royalは、皆さまのシンガポール留学が楽しく充実したモノになるよう現地にて徹底的にサポートさせて頂いておりますので、もしご興味ある方は気軽にご連絡ください!

 

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