イートンハウス・インターナショナルスクール訪問記

   2017/04/24  

 

 

こんにちは、シンガポール母と子のシンガポール留学専門店代表、岡芳子です。
当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

先日、イートンハウス・インターナショナルスクールシンガポールのトムソン校とブロードリック校に行ってきました。
本日はその事をご報告したいと思います。

 

インターナショナルスクールとは、バイリンガル教育とは?

 

インターナショナルスクールという言葉を聞いた事がある方も多いとは思いますが、実際どんな学校なのか?あまりピンとこない方も多いかと思います。

 

インターナショナルスクールとは、外国人の子供達を対象とする学校で、世界各国から子供達が集まり共に勉強している学校の事です。

 

イギリス、オーストラリア、アメリカ、ドイツなど、世界各国から多くのインターナショナルスクールがシンガポールには、集まってきています。

 

その中の一つシンガポールに本部が置かれている、イートンハウス・インターナショナルスクールグループは、世界12ヶ国以上で120校を超える学校を運営しています。

 

イートンハウス・インターナショナルスクールシンガポールはイギリス式のカリキュラムをベースに、特にバイリンガルプログラムに力を入れている学校です。

 

ここで少しだけ、バイリンガル教育についてご説明しますね。
そもそも、バイリンガルって何?と思われる方もいるはずです。

 

実は私も、シンガポールに来るまではイマイチ、バイリンガルという言葉にピンときませんでした。
ですが今回、イートンハウス・インターナショナルスクールを訪問し、実際の授業を見学した時、クラスの子供達が、同じ国の友達とは彼らの母国語で、他の国の友達や先生とは英語で、ごく普通に言語を切り替える彼らの姿を見ました。

 

そして、常時英語と中国語のネイティヴの先生がクラスにいて、子供達に答えを教えるという教育ではなく、子供達が自ら学ぶ姿勢や探究心を引き出しサポートしながら、英語と中国でアプローチをしているそんな様子を見て、
まさにバイリンガル教育とはこういう事なんだと始めて実感し、日々の環境がいかに大切かが良く分かりました。

 

ここで実際に今回行ってきた、イートンハウス・インターナショナルスクールのトムソン校とブロードリック校のご紹介をします。

 

イートンハウス・トムソン校

 

トムソン校

トムソン校

 

まず最初に訪れたのは、トムソン校です。

 

トムソン校では、18ヶ月〜12歳までの子供達、約200名が学んでいます。

 

当日はとても良いお天気でした。
最寄り駅のオーチャードから徒歩10分程度歩くと、丘の上に緑に囲まれた綺麗な校舎のトムソン校が見えてきました。

 

トムソン校では、校長先生自らお出迎え頂き、校内だけでなく屋外のプールや緑に囲まれたテニスコート、バスケットコート、グラウンド隅々まで、丁寧に説明して頂きました。

 

色々な国の生徒達が各教室で楽しそうに勉強している姿は、とても可愛らしかったです。

 

 

食堂のご紹介
食堂もプールに面したところにあり、プールを眺めながら食事が出来ます。
それぞれのテーブルから椅子まで子供達の年齢に合わせて高さに分かれているなど、色々な工夫がされていました。
テーブルの真ん中には小さいな円卓もあり、みんなで楽しく食事が出来る様に作られています。

 

イートン食堂画像

食堂

 

 

 

スイミングプール
プールサイドには、南国らしく大きなヤシの木がありました。
周りは緑に囲まれていて、パラソル付きの日よけ場所があり、小さいなお子様も安心してプールで楽しめる工夫がされていました。
また、放課後には専門の先生にプールレッスンを受ける事も出来ます。

 

プール

プール

 

こんな環境で学習出来たら、素敵ですよね。

 

ブロードリック校

 

ブロードリック校

ブロードリック校

 

次に訪れたのは、シンガポールに東側にあるブロードリック校です。
ブロードリック校では、4歳〜16歳までの子供達、約400名が学んでいます。

 

最寄り駅ダコタから10分程度にある、閑静な住宅街をぬけると,ブロードリック校が見えて来ました。
イートンハウス・インターナショナルスクールはどの校舎も
、シンガポールにあるとは思えない、とても緑豊かな環境にあります。

 

ブロードリック校には、日本人の先生が在籍していて、たくさんお話をお伺いする事が出来ました。
ここで、私の心に残った言葉をご紹介致しますね。

 

始めての外国での学校生活は親御さんにとってもお子様にとっても、大変だと思います。
しかし、お母様もぜひ学校行事や外国での生活に積極的になり、親子で楽しんで過ごして下さい。

 

私も最初シンガポールに来た時は、なかなか積極的に行動出来なかったので、先生の言葉が身にしみました。
大変だからと言って家に引きこもっていたら、子ども達だって、その親の感情を汲み取ってしまいますよね。
この様な親の気持ちをしっかりと理解してくださる、日本人の先生がいらっしゃるのは、とても心強い事です。

 

皆さん、海外生活が大変でも、是非、この先生の言葉のように、積極的に学校の行事に参加して、外国の生活を積極的に受け入れましょう!

 

その後、外国人の先生2人が校内を案内してくれました。
この先生方も非常に感じが良く、終始にこやかに優しく丁寧に説明してくれました。

 

私が最初にイメージしていた外国人の先生のハキハキとした、少し日本人には強すぎるというイメージとは、良い意味で全く違い感動しました。
何だか気持ちがホッコッリしました。


 

ここで施設を少し紹介致します。

 

パソコンルーム
パソコンルームには、Mac のパソコンが多数置かれていて、生徒1人が1台を自由に使える用になっています。
子供達はパソコンに小さい時から慣れていく事で、より幅広い勉強が出来る様になっています。
日本の学校の授業とは、随分異なりますね。
(私の時代にはパソコンの授業なんて考えられませんでした!)

 

パソコンルーム

パソコンルーム

 

教室

また、各教室の様子もとてもきれいで生徒達の作品が展示されていたり、机の配置も生徒達が勉強に集中出来る様に配慮
されていて、見ている私もワクワクする教室でした。

 

教室

教室

 

素敵なユニフォームとマスコットをご紹介します。

 

可愛い制服
ギンガムチャックがとってもかわいいですよね。
制服のパターンは数種類あって、子ども達自身で自由に組み合わせることが出来ます。

 

制服

制服

 

かわいい制服姿のテディーベアのペアルック人形(こちらは販売されています)
各S$30、ペアでS$53.50です。

 

テディベア

テディーベア

 

 

 まとめ

 

今回の訪問を含めて、私が感じたイートンハウス・インターナショナルスクールの利点です。

 

1.  国際的な環境(それぞれの教室には、世界各国からの生徒が一緒に学んでいます。)

2.  バイリンガルプログラムに力を入れている(英語、中国語、日本語。)

3.  放課後の課外活動が充実

4.  先生達がとても親切で生徒ひとり一人をしっかり見てくれる。

5.  英語が話せない子供達のためのサポートが充実している。

 

今回の訪問で、うちの娘がもっと小さかったら、ぜひ行かせたかった学校だなぁと実感しました。
みなさんの今後のインターナショナルスクール選びに、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

 

ここでお知らせです。

イートンハウス・インターナショナルスクールでは、2017年夏、サマースクールを開催します。

 

期間は、7月31日(月)〜8月4日(金)です。

 

実はこのサマースクール情報、一般には公開されていない情報なのです。
このブログの読者様のために、詳細をご連絡しますね。

 

詳細は次回のブログまで、少々お待ち下さい。

 

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